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Nature Publishing Groupが発行するPolymer Journal 誌2016年7月号の表紙に藤枝俊宣講師の研究成果が掲載されました。
Development of free-standing polymer nanosheets for advanced medical and healthcare applications T. Fujie, Polymer Journal (Focus Review), Polymer Journal, 48(7), 773-780 (2016). DOI:10.1038/pj.2016.

表紙の画像はこちらからご覧になれます。

本論文では「医療応用を指向した自己支持性高分子ナノシートの創製と機能化」に関する研究成果が紹介されています。
また表紙には7月の夜空を意識した、導電性ナノシートとLEDからなる手乗りサイズの「夏の大三角形」の画像が掲載されています。
表紙デザイン:山岸健人(手のひらモデル), 岡本麻鈴(イラスト), 染谷大地(写真撮影)
協力:Dr. Francesco Greco and Dr. Virgilio Mattoli (Italian Institute of Technology)
2016年7月7日
論文発表
早稲田大学の藤枝俊宣講師の総説がPolymer Journal誌にFocus Reviewとして掲載されました。
Development of free-standing polymer nanosheets for advanced medical and healthcare applications
T. Fujie, Polymer Journal (Focus Review), in press, DOI:10.1038/pj.2016.38
2016年5月6日
論文発表
早稲田大学朝日研究室からナノシートに関する論文がPolymer Journalにて発表されました。
Interfacial effects on the crystallization and surface properties of poly(l-lactic acid) ultrathin films
2016年5月6日
プレスリリースが早稲田大学ウェブサイトで紹介されました
2016年3月7日
早稲田大学と防衛医大で進めていたナノシートの研究が論文化され、プレスリリースされました。
防衛医科大学校(防衛医大)と早稲田大学(早大)は3月3日、80nmの薄膜からなる「ナノ絆創膏」をマウスの傷付いた腸に貼ることで、腸の癒着を予防できることを確認したと発表した。
同成果は、防衛医科大学校病院外科/名古屋大学大学院 小児外科学 檜顕成 助教、早稲田大学理工学術院 武岡真司 教授、防衛医科大学校免疫微生物学講座 木下学 准教授らの研究グループによるもので、3月3日付けの英科学誌「British Journal of Surgery」オンライン版に掲載された。
腹部の開腹手術後、腸が癒着して食事が通りにくくなることがある。とくに腸に穴が開いて起こる穿孔性腹膜炎では、腸の癒着が起こりやすく注意が必要だが、現在有効な治療法はない。また小児では手術後に腸が癒着し食事が困難になると、成長障害が起こり、深刻な問題となることがある。
同研究グループは、これまでに、細胞膜と同じ位の薄い膜厚となる80nmのシート「ナノ絆創膏」を開発し、肺気胸のように肺に穴が開いた場合や大静脈が裂けて大出血した場合にナノ絆創膏を貼ることで創部が閉鎖できることを報告してきた。今回の研究では、腸の癒着に対し、マウスの傷付いた腸にナノ絆創膏を貼ることで、腸の癒着を防ぐ働きがあることを発見した。
同研究グループによると、ナノ絆創膏は体に吸収されるポリ乳酸で作られており、感染を増悪させる作用もないため、感染があっても使える可能性があり、従来有効な対策がなかった穿孔性腹膜炎時の腸癒着の予防、とくに将来ある小児での腸癒着の予防に役立つことが期待されるという。
2016年3月7日
公式Facebookページを開設しました
2016年3月6日
プレスリリースを発表しました
防衛医科大と早大、手術で使える腸に貼る癒着防止ナノ絆創膏など研究成果を発表 (論文情報)
プレスリリース全文はこちら(日経電子版)を御覧ください。
2016年3月3日
プレスリリースを発表しました
東レ株式会社・大鵬薬品工業株式会社と共同で「高分子ナノ薄膜を応用した癒着防止材の開発および事業展開について」というタイトルでプレスリリースを発表致しました。
プレスリリース全文はこちらを御覧ください。
2016年2月24日

事業案内

メディカル事業では、
超薄膜(ナノシート)を用いたナノ絆創膏、
リポソーム・止血剤などの
ドラッグデリバリーシステム、
バイオイメージング、
トランスフェクション試薬、
再生医療の多彩な事業領域で
研究開発を展開しています。

化粧品原料事業では、
いち早くpH応答性リポソームの
化粧品原料化を実現し、
それに続く新規原料を開発しました。
機能性をキーワードに
化粧品原料事業を展開しています。

ごあいさつ

当社は、
早稲田大学先進理工学部生命医科学科の
研究成果を事業化すべく
設立されました。

研究成果と社会の架け橋となり、
無かったものを作り出す、テクノロジーに
うらづけられた製品を創造します。

医薬品、医療機器の研究開発、
新規化粧品原料の製造など
高機能なものづくり企業です。
日本が世界をリードする先端高分子技術で
社会に貢献します。

代表取締役 大坪真也

会社情報

会社名 ナノシータ株式会社
所在地 〒169−0051 東京都新宿区西早稲田1-22-3
早稲田大学インキュベーションセンター内
資本金 2000万円
株主構成 学校法人早稲田大学 37.5%、他個人株主3名
事業内容 医薬品、医療機器、研究用試薬、
化粧品及び原料、健康食品及び原料の製造販売
設立 2007年12月19日
代表者名 代表取締役 大坪真也
社歴 2007年12月 株式会社バイオナノシータ設立
2010年10月 早稲田大学が出資、筆頭株主となる
2011年 1月 ナノシータ株式会社に社名変更
役員 取締役   武岡真司
取締役   大坪真也

主な取引先・関係先

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所在地
〒169-0051
東京都新宿区西早稲田1-22-3
早稲田大学インキュベーションセンター内
連絡先
メール : info@nanotheta.com
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